アート・ドネーション小さなキャンバスに込めて

「ゆめきらキャンバス展」2026年1月10日(土)~12日(月) BBプラザ2階アトリウム

萩原珈琲店 ONE DAY CAFE

2026年1月11日(日)  BBプラザプラザ2階アトリウム

「ゆめきらキャンバス展」は、アートセンター叶(就労継続支援B型事業所)で製作した、2.5cm×3cmのマイクロキャンバスに、参加アーティストに自由な感性で描いた作品を展示し、作品は100点を予定しています。

「ゆめきらキャンバス展」の展示作品は購入することで「アート・ドネーション」につながります。寄付や作品の売上は、障がい者の自立支援や事業活動に充てられるほか。障がいのあるアーティストなど、社会的に支援が必要な人々の経済的自立や社会参加を促進するためのアートの活動に活用します。具体的には、障がいのあるアーティストの自立支援として、制作報奨金、キャンバス製作などの工賃の増額や、事業所活動の維持・発展のための新しい画材や機材の購入資金や作品の発表の機会創出となる作品展の運営資金などに使われます。

同時開催として、1月11日(日)に、萩原珈琲店ONE DAY CAFÉを実施します。萩原珈琲(本社:神戸市、創業1928年)は、障がいのあるバリスタの育成を行っています。芸術作品とともにバリスタが淹れる珈琲を頂きながら、一瞬一瞬の出会いや体験を、深く味わうことができます。

-1 アールブリュット神戸「ゆめきらキャンバス展」

■催事名 ART(アール) BRUT(ブリュット) KOBE「ゆめきらキャンバス展」

■日時  2026年1月10日(土)~12日(月) 10時30分から15時30分

■場所  BBプラザプラザ2階アトリウム 所在地: 神戸市灘区岩屋中町4-2-7

■主催  ゆめのはこ実行委員会

■協力    株式会社シマブンコーポレーション

■協賛  ツナミクラフト  灘区社会福祉協議会   萩原珈琲株式会社

■後援  Social Design Fund

ART(アール) BRUT(ブリュット)

フランス語を直訳すると「生(き)の芸術」という意味です。

その定義や呼称には諸説ありますが、美術教育を受けていない人々(障害のある人、子ども、独学者など)が、美術の専門知識や訓練とは無関係に、自身の内側から湧き上がる衝動のままに、伝統や流行に左右されず表現した芸術を指します。

1940年代にフランスの画家ジャン・デュビュッフェが提唱し、「純粋な独創性」を持つ作品を収集・紹介したのが始まりです。1970年代には、英訳された「アウトサイダー・アート」という名称が英米で広がりました。

1993年の「パラレル・ヴィジョン」展をきっかけに、ようやく芸術としても取り上げられるようになり、それ以降次第に盛り上がりを見せています。日本では、その一部である「障害者アート」として注目されています。

AdobeStock_560272819-4000x2109 アールブリュット神戸「ゆめきらキャンバス展」

日時 1月11日(日)10:30~15:30
場所 BBプラザプラザ2階アトリウム

 萩原珈琲(本社:神戸市、創業1928年)は、障がいのあるバリスタの育成を行っています。芸術作品とともにバリスタが淹れる珈琲を頂きながら、一瞬一瞬の出会いや体験を、深く味わうことができます。
 バリスタの、単にコーヒーを淹れるだけでなく、芸術性、季節感、そして客人をもてなす心(おもてなし)を重視するあり方は、茶道における風流と通ずるものがあります。
 ちいさなキャンバスに描かれた作品と大きな窓のある空間、生の芸術であるアールブリュットとともに、一杯のコーヒーを通じて、より自由で詩的な美意識(より自由で詩的な「粋」や「雅」)を楽しんでください。

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