タイ最大の津波被災地、ナムケン港のバティック職人のペーさんとペンさんを訪ねた。
何回も会っているのですが、今回は作品作りをする時にお邪魔することが出来ました。
![dscf2793 ナムケンのバティック職人 [2009年02月04日(Wed)]](https://i0.wp.com/blog.canpan.info/ideaeast/img/757/dscf2793.jpg?w=640)
鉛筆で下書きをしたあと。ロウで絵を描く。
布の裏側までロウが届くように、ゆっくりと、しかも固まらないように素早く描く。
![dscf2804 ナムケンのバティック職人 [2009年02月04日(Wed)]](https://i0.wp.com/blog.canpan.info/ideaeast/img/757/dscf2804.jpg?w=640)
すごい集中力で描き続けます。
時々、イマジネーションが働くと、鉛筆とは違う線になることも。
![dscf2815 ナムケンのバティック職人 [2009年02月04日(Wed)]](https://i0.wp.com/blog.canpan.info/ideaeast/img/757/dscf2815.jpg?w=640)
ロウでの枠線書きが終わると着色です。
グラデーションの効果も出せます。
![imgp2997 ナムケンのバティック職人 [2009年02月04日(Wed)]](https://i0.wp.com/blog.canpan.info/ideaeast/img/757/imgp2997.jpg?w=640)
奥さんのペンさんとのチームワークで作品を創り上げてゆきます。
![imgp3009 ナムケンのバティック職人 [2009年02月04日(Wed)]](https://i0.wp.com/blog.canpan.info/ideaeast/img/757/imgp3009.jpg?w=640)
着色が完成。
二人で作っているので作業は早いが、作業を開始して8時間以上は掛かっている。
このあと、乾燥させ。
湯がいて、ロウを溶かし。
干したら完成。
これだけの作品をノーミスで作るのは相当な集中力と技術が必要だ。
[CANPAN blog STILL ALIVE より]
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