なるほど、ここで特務機関NERVの基礎ができるわけだ

2022年11月19日~22日、ツナミクラフトがアドバイザーを務めている「アジアなりわいネット」の京都大学北部祭典の出店の手伝いをしてきました。おかげさまで、ブース全体でコロナ前を含めて過去最高の売り上げだったそうです。ツナミクラフトの販売経験が少しは役に立てたかな。

さて、この北部祭典。
京都大学の学園祭はキャンパスごとに実行委員会があって、11月祭とか北部祭典とかに分かれて同時期に行われます。出店は学生の他、研究室で行われ。アジアなりわいネットはOBと学生が組んだ学内団体として出店しております。

北部祭は、北部構内にある農学部と理学部の学生有志によって構成される北部祭典実行委員会によって行われています。

話は飛びますが、『新世紀エヴァンゲリオン』の重要かつ謎だらけの組織NERV(ネルフ)は、京都の大学の理学部関係者がやたら多いのですが。おそらくここがモデルだと思われます。

隣のブースからやたら大音量で昭和の歌謡曲が流れてきます。それが、なんとなくこの場にマッチしているのが妙。マリの鼻歌を連想させる。しかも吉幾三の「冬の酒」が流れてきて「冬の月・・・」なんて歌うものだから、笑えてしまう。

とにかく、日本国中どころか、世界中からいろんな人が学びに来ていて、何を研究しているのかもカオス状態。

ブースもコンセプトが明確なところもある。クジラの肉をふるまうだけの団体、カレーを一日に700-800食を出す団体には長蛇の列。
一方謎の団体もある。100円均一で古道具だけを売りつつも、無農薬の食べ物を売る団体・・・。アジアなりわいネットも、今年は占いメインではなく、コーヒーがメインとなったが、謎の団体のまま。

そんなことで、ツナミクラフトは、アジアなりわいネットのブースの片隅で在庫の販売を行っておりました。12月1月は展示が多いので稼ぐ必要があります。

皆さんの応援をお願いします。

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