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能登半島地震に祈りを込めて 1月17日 被災地をつなぐさをり織りin鳴尾 開催

能登半島地震に祈りを込めて 1月17日 被災地をつなぐさをり織りin鳴尾 開催

2024年は1月1日より、石川県の能登半島付近を震源とした地震が起きました。
犠牲になられた方の謹んでお悔やみ申し上げるとともに、一日も早く普段の生活になることを祈っております。

令和6年能登半島地震を受け、1月17日にすでに企画しておりました「被災地をつなぐさをり織りin鳴尾」を、「被災地をつなぐさをり織りin 鳴尾 能登半島地震に祈りを込めて」と改題して実施することにいたしました。

当企画は、災害に関するものではありますが、機織りを通じて共同作品を作成することにより、災害と人、人同士の関係に気づき、災害から人々がどのように復活したのかの経験や成功事例を伝えるワークショップです。

この手織りワークショップは、たて糸を災害のあった地域の方がセットアップして、よこ糸を様々な人が織ることで、被災地とのつながりをつくりだします。阪神淡路大震災から30年近くが経過し、被害の大きかった地域であっても、体験した住民が少なくなり。ご遺族等や語り部も高齢化しており行事の継続が困難になりつつあることと、形骸化した行事へ自発的ではない形で参加することにより平和教育の乖離という現象が起きています。そのような中で、体験型で次に伝えたくなるような成功体験の伝承方法が大切となってきています。

このワークショップの開始は、東日本大震災1000日目の2013年12月4日に、岩手県、宮城県、福島県から開始し、10年間で4000人を超える人が関わり、国外4か国を含め110か所で手織りワークショップを行ってきました。布の総延長は約500メートルに達しております。

今回は、東日本大震災の被災地の岩手県大槌町でセットしたたて糸を使います。
能登半島では道路が寸断されるなど、素人では訪問することは困難であり、救援活動さえもままならない状況ときいております。
織ることで少しでも祈りを伝えることが出来ればと思います。

※体験は無料ですが、カフェ・ストロベリーフィールドでの飲食が必要となります。

「被災地をつなぐさをり織りin鳴尾 能登半島地震に祈りを込めて」 概要

■イベント名   日本語 被災地を繋ぐさをり織り in 鳴尾 能登半島地震に祈りを込めて

■実施場所      カフェ・ストロベリーフィールド 兵庫県西宮市鳴尾町1-3-21 2F

                0798-31-1430

■実施日程      2024年1月17日 11:00-20:00

■主催         ツナミクラフト

■参加費用      無料 (ただしストロベリーフィールドでの飲食が必要) 

■実施内容

        【ワークショップ】 被災地をつなぐさをり織り 織り体験 (参加無料)

記念品として織っているときの写真をプレゼント 

※ワークショップでは、岩手県大槌町でセットされたたて糸を使用します。。

【展示】布展示 被災地を繋ぐさをり織りの一部を展示

            阪神淡路大震災直後に芦屋の私設避難所で織られた布(一部)

              映像展示 「被災地をつなぐさをり織り」の経緯映像

                   

■連絡先 090-3161-7868 東山

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