平成⇒令和 本州西端⇒本州東端展示 アースデイ関門編

平成31年(2019年)4月20日21日の本州最西端山口県下関市でのアースデイ関門展示が無事に終了しました。

深坂自然の森の「森の家」の中に高さ4メートルの金属パイプによる枠をつくって、そこにさをり織りをかけていくという展示です。
高さ4メートルのさをり織りの壁は迫力があります。
数字の上で感じる4メートルと実際の高さ4メートルの感覚の違いを感じてもらえたと思います。
作品の下に、下関市環境部のブースがあったのですが、本州最東端の宮古市の展示と連動しているという事で、作品の一部がブースに垂れ下がっている事を容認していただきました。感謝です。
今回ブースを担当していた下関市の職員の方には、本州四端のご縁で、東日本大震災後に宮古市に行った事のある方もいました。遠く離れていても繋がっていると感じました。

ツナミクラフト代表の東山が3月下旬からまる2週間入院していたことから、いろんな遅れやらもあり、緊急募金をさせてもらいました。そのおかげで、下関までの往復に長距離フェリーを使うことが出来たので、体力的にも楽をさせていただきました。
また、アースデイ関門実行委員会やアースデイ関門に出展していた団体の大学生の方たちなどに助けてもらい。福岡県のさをり織りの仲間には、織りつなぎのワークショップを手伝ってもらったり、支援の糸を提供してもらいました。
そんなことで、いろんな方の協力で展示を終えることが出来ました。ありがとうございました。

元号がかわって、5月4日5日は本州最東端の宮古市の新しい市役所の建物である「イーストピアみやこ」にて展示となります。
4日は夜の9時まで展示しますので、お近くの方は是非お越しください。

イーストピアみやこ さをり織り特別展
「被災地をつなぐさをり織り」
5月4日 13:00-21:00
5月5日 9:00-17:00
入場無料
場所 イーストピアみやこ 2階 多目的ホール
三陸鉄道・JR 宮古駅すぐ
駅からは連絡橋があります。
駐車場は1時間まで無料
※さをり織り体験をした方は3時間無料