学生寮はコミュニティアート

ツナミクラフトがアドバイザーとして担当している「アジアなりわいネット」として、京都大学熊野寮のお祭りに参加してきました。

京都大学って、立て看板が有名ですが、今は諸問題でなかなか表から見えるところに立てれないのですが。看板アートは残っています。
また、飲食店にあった使われなくなったガラス扉の冷蔵庫をもらってきて。それを自由に本を貸し借りできる小さな図書館にしているという試みもなされています。
このあたり、地域とつながるアート作品ともいえましょう。

そして、祭りの最後は「Bon Dance」炎を囲んで踊ります。

寮内はカオスですが。カオスである必要はないにしても、こういう表現空間は足りていないような気がしてなりません。

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