甲東ホールのギャラリーには、移動できる壁面にはパネルを吊り下げるレールしかありません。

そこで、立体展示のための秘密兵器を開発中。

裏には額縁を固定する道具と滑り止めをつけてあり。レールから近い場所に取り付けると固定できる仕組み。ヒートンからはワイヤーを吊るせるようになっていて、スラックスをぶら下げるハンガーを使って低い位置で布を展開することができます。計算上は対応重量は15Kgです。

まだ実験できてませんが、2つのハンガーを違う高さに釣ることでこのような感じになるように狙っています。香港はロープの使い方が上手です。

また、運びやすいように折り畳みができます。
コンパクトになるので、巡回展などにつかえます。
レールは天井に近いので、裏側は色を塗っていません。

さてどうなることやら。

展示に関する費用は、クラウドファンディングで賄っています。
下の写真をクリックしたら詳細が出てきます。
また、募金やシェアという協力方法もあります。
応援お願いします。