【新曲公開】能登地震1000日目プロジェクトのイメージソング『よこ糸のステップ』が完成しました!
2026年9月27日、令和6年能登半島地震からちょうど「1000日目」を迎えるその日から、私たちは国内外の被災地をさをり織りで結ぶ新たな復興支援プロジェクトを始動します。
まもなくスタートするクラウドファンディングに先駆け、本プロジェクトの想いをのせたイメージソング『よこ糸のステップ (The Weft Step)』をYouTubeにて公開いたしました!
まずはぜひ、こちらの動画から私たちのメッセージを受け取ってください。
▼イメージソング『よこ糸のステップ』を視聴する
🎵 「忘れられる不安」に寄り添い、未来へ繋ぐ歌
災害から3年〜5年が経つと、報道が減り、被災地には「私たちは忘れられてしまうのではないか」という孤立感が深まりやすくなります。
この曲の冒頭でも、そんな切実な心の声が歌われています。
“テレビのニュースは1000日目を告げて
忙しい街は何事もなかったように進む
だけど私の胸の奥 ちくりと刺さったの声
「忘れられちゃうのかな 」なんて”
私たちは、そんな寂しい思いを絶対にさせたくありません。大変だった過去の涙よりも、「これからどう笑顔で生きていくか」の作戦を、現地のみなさまと一緒に考えていきたいのです。
🧵 あなたの手が、被災地の物語の「よこ糸」になる
さをり織りの「たて糸」は、被災地の人たちがそれぞれの地域で自分らしく、まっすぐ生きていく姿。そこに、応援してくださるみなさまの温かい想いという「よこ糸」が何度も行き交うことで、美しい未来の布が織り上がっていきます。
“あなたのまっすぐな縦糸に 不器用な私の横糸を強く1回通してみる”
“私のこの手が あなたの物語の一部になるんだ”
この歌詞にあるように、今回のクラウドファンディングやSNSでのシェアなど、みなさまの小さな指先のアクション一つひとつが、現地の笑顔と背筋を伸ばして生きる力に繋がっています。
能登の風も、三陸の朝も、神戸の夜も、そして海を超えたフィリピンのマヨン火山の避難民たちへも――。持ち運びができる小さな織り機が「コトン」と音を鳴らすたび、新しい明日が織りなされていきます。
📢 まもなくクラウドファンディングが開始されます!
このプロジェクトは、単なる一時的な支援ではなく、被災地の人たち自身が主体となって活動を続けられる「生きる知恵の伝承」を目指しています。
急速な円安により海外での活動原資が目減りする厳しい状況ですが、この大切なプロジェクトを妥協せず実現するため、まもなくクラウドファンディングへの挑戦をスタートします。
もしこの歌を聴いて、私たちの活動に少しでも共感していただけましたら、このブログやYouTubeのリンクをSNS等で大切なご友人へシェアしていただけると大変励みになります。
みなさまの温かい「よこ糸」を、ぜひツナミクラフトの活動へお寄せください。共に背筋を伸ばし、希望の未来を織り上げていきましょう!
プロジェクトオーナー ツナミクラフト 東山 高志
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