久しぶりのクラウドファンディングに応援をお願いします!

本日、ツナミクラフトとしては久しぶりとなるクラウドファンディングのプロジェクトが、CAMPFIREにて公開されました

私たちは、令和6年能登半島地震の発災から1000日目を迎える今年9月27日を起点に、国内外の被災地を手仕事(さをり織り)で結ぶ新しい復興支援をはじめます。この活動を継続し、現地にしっかりと根付かせるための基盤をつくるために、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします

また、直接のご支援が難しい場合でも、以下のような方法で応援していただけると励みになります。
お友達にSNSなどでページをシェアしていただくこと、その際に「一言おすすめの推薦文」を添えて伝えていただくこと、そしてCAMPFIREページでの「お気に入り(ハート)マーク」を押していただくことも、プロジェクトを多くの方に知ってもらうための大切な力になります。

◆ このプロジェクトに取り組む理由

これまでの国内外の支援活動の現場で私たちが感じてきたことがあります。それは、「災害発生から3年目から5年目が、もっとも現地の方々が孤立感や不安を深めやすい時期である」ということです。

1. 災害から3〜5年目。「忘れられる不安」が強まる時期だからこそ

発災直後の目まぐるしい変化や、社会的な関心が一段落した今。だからといって復興が十分に実感できるわけでもないこの時期は、メディアでの報道も少なくなっていきます。現地では「私たちは忘れられたのではないか」という不安が生じがちなのが、まさにこの時期です。だからこそ私たちは、このタイミングに改めて光を当て、ゆっくりと長く寄り添い続ける関わりが必要だと考えています

2. 「たて糸」と「よこ糸」がつむぐ、生きる知恵の伝承

をり織りの「たて糸」は、被災地の人たちがまっすぐそれぞれの地域で自分らしく生きていく姿を、「よこ糸」は出会いや行き交うつながりを意味しています。大変さだけを伝えるのではなく、災害を通じて出会った人々がどのように日常を再生させていったかという「経験」と「生きる知恵」を、能登から東北、神戸、そしてフィリピンへと繋いでいきたいと考えています。

【プロジェクトの3つの柱(2026年〜2027年)】

  • 能登半島でのワークショップ展開(2026年9月27日〜):1000日目の体験会を機に、手織りを一緒に続けてくれる住民主体のグループを発掘し、織機の貸出や継続的なサポートを行います。
  • 神戸での合同展示会開催(2027年1月):これまでに22都道府県、4か国100か所以上(5000人以上)に広がった被災地を繋ぐさをり織りの歩みを一堂に集めます。
  • フィリピンでの避難民支援・国際交流(2027年〜):アブラ州での手織り支援に加え、噴火活動が続くマヨン火山の避難民など、働く場を奪われた人々へ、持ち運びが容易なさをり織りを通じたコミュニティ支援を届けます。

◆ 応援方法のまとめ

円安などの影響もあり、国内外での復興支援活動を続けるための資金調達は簡単ではない状況からのスタートです。みなさまお一人おひとりの関わりが、被災地の未来を紡ぐよこ糸になります。ご無理のない範囲で、ご一緒していただけると嬉しいです

\ ツナミクラフトを応援する3つの方法 /

① プロジェクトへ支援(リターンを選ぶ)する

CAMPFIREのプロジェクトページより、お好みの支援コース・リターンをお選びいただき、ご支援をお願いいたします。いただいた資金は、大切な活動の原資として活用させていただきます。

② 一言「推薦文」を添えて、お友達にシェア・拡散する

SNS(Facebook、X、LINEなど)やメールでページを紹介してください。「ツナミクラフトの活動を応援しています」「手仕事を通じた復興支援です」など、みなさまからのコメントを添えていただけると、より深く伝わります。

③ CAMPFIREページで「お気に入り(ハート)」を押す

ログインした状態でプロジェクトページのハートマークをクリックしていただくと、プラットフォーム内での注目度が上がり、より多くの人の目に触れる機会が増えます。

▼ CAMPFIREプロジェクトページはこちら

久しぶりの挑戦に緊張もありますが、被災地のみなさまの笑顔と自立のために一歩を踏み出します。 みなさまと一緒に美しい布を織り上げるように、このプロジェクトを丁寧に温かく進めていければ幸いです。ご協力をよろしくお願い申し上げます

ツナミクラフト 代表・スタッフ一同

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